印刷で価値ある文化を創造する

デジタルアーカイブ

かごしま印刷史

鹿児島における印刷文化の発展を、薩摩藩時代から現代まで通して解説した資料です。金属活字の導入や出版活動の広がりなど、地域独自の歴史を踏まえつつ、教育や文化の普及に果たした印刷の役割を紹介しています。

本書は、単なる業界史にとどまらず、約560年にわたる鹿児島の文化形成と社会発展を支えた印刷の意義を多角的に描き出しており、印刷を通じた地域文化の蓄積と継承の重要性を理解するうえで貴重な一冊です。

 

印刷年始会

 

全印工連創立70年のあゆみ

「全印工連創立70年のあゆみ」は、全日本印刷工業組合連合会(全印工連)が発行している機関誌「Xi」で全6回に渡り掲載されました。

本資料では、中小印刷業の経営基盤の整備と確立を目指して歩んできた歴史をダイジェストで振り返ります。
業界の誕生から現在に至るまで、先人たちの挑戦や努力、時代とともに変化してきた組合の役割をたどりながら、これからの印刷産業の未来を展望する内容となっています。